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【深山櫻及兼樹振(みやまのはなとどかぬえだぶり) 保名狂乱】

¥350

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【深山桜及兼樹振】清元の舞踊劇。文政元年(1818)三世尾上菊五郎により初演。人形浄瑠璃の「芦屋道満大内鑑」の中の「小袖物狂」のくだりの舞踊化。情景は菜の花の一面咲き乱れる春の野。恋人榊の前の死を嘆くあまり狂気した安倍の保名が、蝶を追いながらさまよい出る。手には恋人の形見の小袖を握りしめているといった、若い男の狂乱の哀れさを舞台一ぱいに漂わす。

【商品仕様】
素材:カルセドニー(はがきや名刺の用途を想定して作られた用紙)
寸法:148 × 100㍉

※デザインは裏面のみ(白ぶち有)で、表面は無地です。

※画面上と実際の商品では、印刷時の色味の差異が生じる事があります。

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